Ballet 改善

口呼吸は『百害あって一利なし』

更新日:

 

普段、口呼吸をしている人!

今すぐ鼻呼吸に変えましょう!

 

 

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レッスン中に、

口呼吸の生徒の息づかいが気になり調べました

 

 

 

口呼吸のデメリット

調べていくと、

「今すぐ改善しなさい!」って言いたいくらい

デメリットだらけ!

 

加湿機能が働かない

鼻水って、1日に1リットルも分泌されているのです

鼻を通る空気は、いわゆる『加湿』されている

 

しかし口呼吸では加湿されることなく、

風邪やインフルエンザなどを起こしやすくなる

 

 

空気清浄機能がない

鼻は、

体内に入ってくる空気を綺麗にする役目も持っています

 

口呼吸では空気が清浄されないため、

鼻呼吸よりも感染症にかかるリスクがあります

 

 

エアコン効果ゼロ

鼻呼吸は、入ってくる空気を温めて体内に送ります

 

冷たいままの空気が肺に送られると

肺の免疫力が低下し、負担がかかります

 

 

歯並びが悪くなる

出っ歯、受け口など噛み合わせの問題や、

歯並びへの弊害が現れやすくなります

 

 

フェイスラインの弛み

口呼吸は、舌の位置が定まらず浮いてしまうので

舌の筋力が低下します

 

常に口を半開きにしている事で、

顔の筋力も衰えてきます

 

また、更に肩こりや頭痛などの不調にも繋がります

 

 

滑舌が悪くなる

舌の筋肉が衰えるので、当然

滑舌も悪くなります

 

 

 

 

学習能力・仕事の効率低下

口から習慣的に呼吸する人は、

鼻呼吸器よりも睡眠障害や注意欠陥多動障害持つ可能性があります。

 

健康な成人における口呼吸および鼻呼吸の間の前頭前野における

オキシヘモグロビンおよびデオキシヘモグロビンの変化を測定した。

 

酸素交換の程度を示す角度kは、

鼻呼吸中に有意に大きく(P <0.05)

これは酸素負荷の増加を示す。

 

口呼吸もまたデオキシヘモグロビンの有意な増加を引き起こしたが、

オキシヘモグロビンは増加しなかった。

 

前頭葉の活動が休まらない口呼吸は、

慢性疲労状態を起こしやすくなります

 

これにより、注意力が低下し

学習能力・仕事の効率が低下しやすいのです

 

 

認知症のリスク増加?

認知症は、

前頭葉機能の低下から始まると言われています

 

上記の理由から、

口呼吸は認知症発症のリスクが高まるそうです

 

 

 

 

 

舌の位置が重要

何もしていない普段、舌の位置はどこにありますか?

 

正しくは、上顎にしっかりとくっついていて

舌の先は前歯の裏側にギリギリ付かない位置です

 

口呼吸だと、これが出来ません

 

口呼吸をしている人、

今日から正しい舌の位置を意識してみましょう

最初は大変でも、きっと改善しますよ!

 

 

踊る上でも、鼻呼吸は大切です!

 

酸素をたくさん取り込む事が出来ますし、

集中力・体力を持続させるためにも…

 

 

 

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