自叙伝

隣のおばさんと父がクソだった

投稿日:

 

昨年10月に書いた記事の続編です!

うるせぇ〜!このクソババァ!

 

 

 

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私は隣人の クソババァ おばさんに水をかけられ、

腰から下がずぶ濡れ状態で学校に行きました

 

同日、母と妹は頭から水をかけられたそうです

 

 

 

 

 

 

私が3歳の時に引越した家の隣人は、

子供の出来ない夫婦でした

 

当時、私はひとりっ子で

よく隣人の家に遊びに行っていました

 

「小鳥がいるから、遊びにおいで!」

そう言われ、小鳥を見たくてしょっちゅう遊びに行っていました

 

 

私のためにお菓子を用意していてくれ、

「優しいおばちゃん」と疑いもしなかったのですが…

 

 

この優しかったおばさんが豹変していったのは、

私の妹が生まれてからでした

 

 

 

自治会費の集金袋だったかな?

本来ならば手渡しか、新聞受けに入れるべきなのに

片面にベッタリと糊を塗り、

我が家の玄関ドアに貼ってありました

 

 

嫌がらせは日々エスカレートし…

 

私が小学校に上がった頃から、

今考えると犯罪レベルまで達していました

 

走って家に向かう私に横からぶつかって来て、

「危ないだろ! 走るんじゃない!」

と私のお腹を目掛けて肘鉄💣

大のおとなが子供にする行為ではないだろ〜

 

数日、腹痛が続きました💢

 

 

 

この件で、母が隣人に講義に行った数日後…

 

 

私が学校へ行こうと玄関を開けると

おばさんが階段の掃除をしていました

 

 

嫌な予感はあったものの、

「おはようございます」と小さな声で挨拶をし

階段を降りていくと…

 

あと2〜3段で降り切るという辺りで

おばさんは上からバケツの水を掛けてきました💦

 

腰から下に思いっきり水を浴び、

驚いて上を見ると鬼のような形相のおばさん!

 

着替えに帰りたかったけど怖くて出来ず、

そのまま急いで学校に行きました

 

 

担任に「どうしたの?」と言われ、

今朝の出来事を話してはいけないような気がして

「水を飲もうとして失敗しました〜」と誤魔化したんだけど…

幸い夏だったので、結構すぐに乾いた(笑)

 

 

本能的に、『今日の出来事を母親に話してはいけない』

そう思って帰宅したのですが…

 

病院に行こうとしたら、

隣の奥さんに頭から水を掛けられた!

 

母と妹は、全身に水を掛けられたそうです

 

 

 

それを聞いてうっかり

 

Masami
私も階段の上から水を掛けられた

 

今朝の出来事を話してしまいました

 

 

 

 

その日から母は眠れない日々が続いていたようです

 

 

 

私が母の異変に気づいたのは…

 

ある朝、登校しようとランドセルを背負った時、

異常な重量感を感じました

 

前日の夜、明日の用意をした時には軽かったはず!

 

再度確認しようとランドセルを下ろしかけると、

母が私の方をジッと見ているのに気付きました

 

その目はどこを見ているのかわからない、

子供心にもただ事ではない何かを感じました

 

 

今、ランドセルをおろしてはいけない!

 

そう感じ、そのまま登校し

学校に着いてから中身を確認すると、

なんと全教科書とノートが入っていました

 

 

母は私に気づかれていないと思っていたのかもしれませんが、

毎晩、私が準備したランドセルの中を確認していたのです

 

 

『何で教科書を全部入れたの?』

 

母に聞くことも出来ず、

私はその日から毎日、

重たいランドセルを背負って登校しました

 

 

父に、母の異変を伝えても

「寝てないからだろ! すぐに治るよ」

と、全く聞き入れてくれません

 

 

 

翌日から

「今日、何してたの?」

 

私はまるで母親が子供に問いかけるように、

母に今日一日の出来事を聞くようになりました

 

すると…

 

隣人の嫌がらせは終わっていなかったのです

 

 

母の口から出てくるのは、隣のおばさんから受けた嫌がらせの数々!

 

 

 

翌日、私はお小遣いでお菓子を買い、

隣のおばさんを訪ねて行き

「おばちゃん、これあげる!」

と買ったばかりのお菓子をおばさんに渡しました

 

「え? おばちゃんにくれるの? ありがとうね〜」

 

久しぶりに見た、かつての優しいおばさんの顔でした

 

 

「うん、おばちゃんにあげようと思って買ってきたの!

これあげるから、もううちのお母さんに意地悪しないでね!」

 

子供の浅知恵ですよ〜😅

 

次の瞬間、おばさんの顔は般若のように変化しました

 

 

 

そして、嫌がらせは更に炎上🔥

 

 

 

さすがに父親も黙っていられなくなり、

警察に相談に行ったようです

 

 

『これで安心!』

と思いきや…

 

警察からの指導に腹を立てたおばさんは、

今度は近所に私たち家族の悪口、それも嘘ばかりを広げました

 

それを信じた数名が、おばさんの嫌がらせに加担さえし始めたのです

 

 

 

 

母は相変わらず眠れない日々、

そして遂に

「怖い! 怖い! 殺される…」

 

パニックを起こし始めました

 

 

父が帰宅する頃には少し落ち着くのですが、

私が学校から帰る時刻にはこの状態が続きました

 

「病院に連れて行って!」

父に懇願するも、

「近所の恥さらしになるから!」

と腰を上げてくれる気配すらありません

 

 

 

ある日曜日…

 

母のパニックが起きました

 

初めて目の当たりにした父は

「落ち着け! 落ち着け!」と言うばかり!

 

 

「だから、早く病院に連れて行ってって言ったでしょ! 救急車呼ぶよ!」

 

父の静止を振り切って、119番に電話を掛けました

 

 

今考えると、よく子供の通報を信じてくれたな〜と思うのですが、

要請からまもなくして救急車が到着!

 

観念した父が母を救急車に乗せてくれました

 

 

ふと見ると、隣のおばさんがほくそ笑んでいる顔が目に入りました

 

父母を乗せた救急車が発車するや否や、

近所の人たちが私を取り囲み

「お母さん、どうしたの?」と興味津々に聞いてきました

 

私は隣人を指差し、

「あのおばさん、嘘つきなの! 私や妹、母はずっとあのおばさんに意地悪されていたの!」

 

今までに受けた嫌がらせを告白!

 

隣のおばさんと、嫌がらせに加担した人は

慌てて家の中に入って行きました

 

 

それ以外の人たちから

「そうだったの〜 気づいてあげられなくてゴメンね!

まだ子供なのに、お母さんのために救急車呼ぶなんて辛かったね〜」

 

こう言われ、私は初めて泣きました

 

急に、これからの事が不安になってきたのです

 

 

父が病院から戻るまで、

私と妹は当時の親友の家で待機させてもらいました

 

親友のお母さんから

「学校が終わったら、お父さんが帰宅するまでうちに居なさい!

お父さんの帰りが遅い日は、うちに泊まればいいよ」

 

そう言われて、ちょっと安心したのを覚えています

 

 

 

父は病院から帰宅すると、

以前に相談していた警察に通報しました

 

制服の警官が私の家に来て、

その後隣家に入って行き…

 

隣人夫婦はパトカーに乗せられ、

そのまま警察に連行されて行きました

まさかの、手錠をかけられての連行!

 

 

 

 

 

嫌がらせの原因は嫉妬です!

 

妹が生まれた事で、

子供を産めないおばさんは母に嫉妬したようです

 

 

 

実は当時、私は

「何で私や妹がいるのに、母はおかしくなっちゃたの?

そんなの親として無責任じゃん! もっとしっかりしてよ!」

こんな風に考えていました

 

正直、恨んだことさえありました

 

 

 

その18年後、私自身も母となって

初めて当時の母の気持ちを理解する事ができました

 

「殺される!」と言うのは、

母本人が殺されるのではなく、

私や妹を殺されるのでは?と言う不安から出た言葉だったのでしょうね〜

 

 

 

 

そしてこの事件以来、

私は自分の父親が嫌いになりました

 

 

 

 

 

 

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