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そうか! 靴がわるいのか~

更新日:

 

先日、下半身太りの記事を書きましたが…

大きな原因はだそうですよ~

 

 

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先日書いた記事

身体の使い方を見直そう【下半身編】

 

これを書いた数日後、

TVで同様な情報発信があったようですね~

残念ながら、私は観ていません… 探したけど😅

 

日本人に、なぜ下半身太りが多いのか

 

その原因は、靴選びにあると!

 

 

皆さん、覚えがないですか?

 

幼い頃、「どうせすぐ大きくなるから…」

と大きめの靴を履かされていた

 

我が子に大きめの靴を履かせている

 

 

レッドカードです!

 

 

 

 

日本では靴を脱ぎ履きする機会が多いので、

緩めを選ぶ傾向があるようです

 

ほとんどの人が大きすぎる靴を履いています

 

重心が後退する理由の一つが、

大きすぎる靴を履いていることにあるのです

 

大きい靴は、

歩いているうちにつま先の方に足がズレていきます

 

大きめのバレエシューズを履いているのに

「キツイ!」という子供がいるのはこれが答えですね

 



 

無意識のうちに、靴が脱げないように踏ん張ったり、

指が曲がったりします。

それが原因で、後ろ重心になります

子どもはすぐに足が大きくなってしまうからという理由で、

大きめの靴を履かされている事が殆どです

 

 

ブカブカの靴は、足関節を使って歩こうとすると、

すぐに脱げてしまいます

 

結果、すり足で歩き、

下腿の皮膚を緊張させ筋肉を硬化させてしまいます

 

すり足は、足首を固定したまま歩く状態です

 

つま先を上げる筋肉(前脛骨筋)を鍛えることができず、

だんだんと力が弱く硬くなってしまいます

 

それを繰り返していくと、

さらに足首を上げることができなくなってしまうのです

 

すり足で歩くと、全身の血流も悪くなってきます。

 

足首を使わないと、

ふくらはぎの筋肉も弱まってくるからです。

 

足は第二の心臓と言われますが、

その中心になっているのがふくらはぎ!

 

ここがポンプの作用をして、

心臓から送り出されてきて下に回ってきた血液を、

また心臓に送り返す源になっているのです

すり足で歩いていれば、

ふくらはぎのポンプの力が弱まっていきます

 

全身の血行という面でも大きすぎる靴はNG!

 



 

 

 

足に関することわざ

 

・足下を見られる

弱点を見抜かれてつけ込まれる 弱みをにぎられる

どんなに着飾っていても、

サイズの合わない靴を履いていたら貧乏がバレる!

私の勝手な解釈です(笑)

 

・足寒うして心病む

わざわいは下の者の不平から起きることのたとえ

現在では、足を冷やすと心臓に悪いという意味に使う

 

 

 

合っていない靴は、

下半身太りの原因となるだけでなく

健康をも害するんですね~

 

 

 

…という理由で、

お子さんがサイズの合わないシューズを履いていたら

即注文させていただきますので

ご了承ください!

 

 

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